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Interview| TRAVIS Q + A SESSION : SPRING 2001
Is a Number 1 record important?
Travis' best and worst gigs?
Playing live with Mccartney and working with Nigel Godrich on The Invisible Band
The Glasgow Ambassadors (グラスゴー大使)
Fran : バンドをやって世界中を旅するって事は つまりが自分の出身地を代表してるって事なワケで、基本的に自分も出身地らしくなってしまうんだ。文化とかのせいで。ボクらはみんなグラスゴー出身で、グラスゴー出身者って言うのは世界的にもフレンドリーで 笑えてのんべいだと思われてるんだよね。みんなボクたちを フレンドリーだと思っているから、世界中でその期待に応えなくてはいけないんだ。年をとればとるほどそれがどんどん重要な事になっていく…
Andy : スコットランド出身である事は あそこってある種疎外されてるんだよね。大規模な創作ムーブメントがあるというか。音楽をやってる人間もかなり多くて。あそこにいると何かを『貰うこと』がほとんどない訳だからモノを『作る』のさ。何かが到着するのを待ってる代わりに作ってしまう。 故に音楽も作る。テーブルが欲しけりゃテーブルを作っちまうんだ。

Living Away From Home (故郷を離れて)
Neil : ボクらはかなり前から 音楽をもっと聴いて貰う為に引っ越したり旅に出たりしようと決心を固めていたんだ。それが得策だと思ってロンドンに来たのかって言われればそうだしね。それが5年間ここに住んでる理由だよ。グラスゴーのミュージック・シーンは 素晴らしいさ。でももっとステップアップしたいと思うかどうかは、バンドに科せられた問題だからね。多くのバンドはロンドンでリリースしてその様子をうかがうだけで満足してるからね。もちろんそれもイイんだろうけど、要はがむしゃらでやる気があるかどうかだよね。

You're My Best Mate (キミはボクの親友)
Andy : お互いどんな方向に行こうとも 自分たちにはお互いがいるし、地に着いて楽しんでやっていくと思うよ。分る? ボクらの周りに何があっても、きっと常にお互いを楽しませようとすると思うし、その状況下で精一杯やるだろうね。
Fran : ボクらにはお互いがいて、過去にもずーっとお互いの存在があったんだ。
Dougie : そう。ボクらはバンド結成前から遊び仲間だったしね。

'The Man Who'Tour (Twice) (2度の)The Man Whoツアー
Dougie : まるで2枚のレコードを リリースしたみたいだったんだ。というのも、まずヨーロッパとイギリスでリリースされてその年にツアーをした。それからおよそ1年後にアメリカでリリースして、またツアーをしたから2枚のレコード分さ。それでツアーが終わった後の週末に、それはLAだったんだけど、2-3日のオフをとったんだ。それから『The Invisible Band』の収録に取り掛かった。

Being Number 1 (No.1になること)
Fran : シングルがNo.1になったことはないし、ラジオでNo.1エアープレイになったことはあるらしいけど、もしNo.1シングルとかやっちゃったらちょっと怖いよ。タブロイドとか押し寄せてきそうだし。でもアルバムは違うよね。ボクらがNo.1になったって聴いた時に、バスの後ろに座って『スゲー!』ってみんなでこんな風にしてるイイ写真があるんだ
特別な気分だったんだろうね。

Best Gig (ベスト・ギグ)
All : アーヴィン・プラザかな。
Fran : 前回のツアーでのベスト・ギグは ニューヨークのアーヴィン・プラザってとこで本当に小さいハコなんだけど。ショーの説明してあげてよ。
Dougie : こういうことってあるんだなって言うか、まあ 普段からライヴを楽しんでて ショーも良い出来なんだけど、時々スペシャルな夜があって、みんなステージを降りた時
誰かが何か行った訳じゃないんだけど、みんなで申し合わせたように「ちょっとスゴかったよなぁ」って見合わせて。何か特別なことをしたわけじゃなくて、意識的にね。それはまさにエネルギーというか、エネルギーの転移って言ったらいいのかな。それはステージの上のボクら5人とオーディエンスとか、その他あらゆるすべてとの間で起きるのかな。星が一列に並んでた夜だったんだかなんだか知らないけど。本当に驚くよね。圧倒されるショーだった。
Fran : 1人か2人ぐらいは盛り上がらなかったり、楽しい夜にしようとすることを拒んでたり、ボルテージがいっぱいに上がってないのかなって感じたりすることがあるけど、あの夜は1人残らず全員がハジけてて、勿論自分たちもそうだったっけどね。

Worst Gig (ワースト・ギグ)
Fran : ケルン(ドイツ)で1回あったね。初めて行った時なんだけど、ローリングストーン・ロードショーで、Ben Folds FiveやGay Dadと共演して。Gay Dadが最初にプレイして 違ったっけ? そう、自分たちが2番目で、Ben Foldsがヘッドライナーだった。ボクらがステージに上がった時にさ、誰もしゃべってる客がいないんだぜ。今までで一番不気味でね 。普通ちょっとぐらいはざわめきがあるもんなのに全くの静寂なんだ。だからボクらのローディーのジョニーが、ステージの脇で「イエー!」って掛け声をいれて、それだけ。
Andy : だって足音がステージでこだましてたんだぜ。彼らにボクらは聞こえなくて、ボクらにも彼らが聞こえないようで、ただお互いにお見合いしてる感じ。
Fran : それからまた約6ヶ月後にケルンに行ったんだけど、気がすすまなくてね。ボクら全員で「ああ 神様」って感じで。でもすかり忘れてたんだよね、ケルンに着くまでは。そしてみんな「オーノー 思い出したよ」って。しかもオマケに同じハコでさ。理由は分からないけど、突然電気がプラグに繋がったのかすげえノリノリだったんだ。
Dougie : 突然Barrowlands(Travisの地元Glasgowのライブハウス)みたいになって…。まるで地元でやってるショー見たいでさ。それにしても驚いたよ。

Big Gig (ビッグ・ギグ)
Fran : 去年15万人を前にグランストンバリーに参加したんだ。その時に挑戦したうちのひとつが、オーディエンスと緊密な空間を作ることで、いつもオーディエンスのひとりひとりに話し掛けるように話すようにしてるんだけど、人数が人数なだけに無理かなって さすがに心配してたんだ。ボクらがステージに歩み寄った途端みんなで気づいたんだけど、それは15万人の個人ではなくてバカでかいひとっかたまりでさ、それが返事をしてくるんだよ。「元気?」って聞くと 「グーッド」って返って来て。アイルランドに行った時、何っていったけ? そうウィットネス・フェスティバル!ボクがオーディエンスに聞こうと思って、「この週末で何が一番良かった? どのバンドがベストだった?」って聞いたら、そのひとつのドデカイ塊が「デイビット・グレ〜イ」って答えるんだ。もう、すげ〜って感じで。「他には?」「モ〜ビ〜」そんでもって他には「ベ〜ック」って感じで、同時なんだよ。もうめちゃくちゃイケててさ。ボクらみんなしょっちゅう離れる事について入れ知恵されるけど、ボクらは一緒が好きなんだ。そして人を一緒にさせてしまうアイディアが好きだな。音楽とかスポーツでもアートでも、そういったカッコイイこと全般で歌ったり踊ったり、そんな風にいろんなことが起きるんだよね。みんなが一緒になるとさ。
McCartney (マッカートニー)
Fran : ポール・マッカートニーと同じステージで演奏した時の話をしたことあったっけ?
Dougie : ないよ。
Fran : ダギーのことちょっと想像してみて。ボクだって誰だってビートルズは好きでしょ? ダギーはさあ、ビートルズのマニアなんだよ。
Dougie : ちょっとだけ入れ込んでるだけさ。
Fran : マッカートニーが「この曲を一緒にやってみない?」って誘ってくれて、ボクは「OK じゃーやりましょう」って。彼が「ここの節を歌って」とかいろいろ打ち合わせてる時に、部屋の中で何か気配を感じてさ。そしたらダギーがその部屋の隅に立っていて。「Tube(チューブ)」って番組だったんだけど。「Apocalypse Tube」って。2000年の新年の音楽番組で部屋にはたくさんの人がいたんだ。でもダギーはこんな風に立ちすくんでるんだよ(Franがむっとして仁王立ちの格好をしてみせる)。
Dougie : あの時だけ初めてフラニーが羨ましいと思ったんだ。
Fran : マッカートニーはこう、「じゃあキミがここの節をやってから、自分がここをやって、キミがこの節をやる」とか言って、ボクはそこに腰掛けて…。それまで2時間ぐらいみんなグリーンルームにいて、そこでボクは「 I've never kissed a bear, I've never Kissed a goon, I can shake a chicken in the middle of the room, Let's have a party」って何度も何度も。出番が来て、みんなさあ行くぞって感じで。彼らはさ… 何ていうか…。ボクは誰とプレイしてもいつも実力が足りないって感じがして。自分のバンドでプレイしてたら、みんないつも同じ動きをするけど、この人たちは50年間もやってきたわけでしょ。ボクはまるでものスゴク早く動くものに飛び乗ってるかのように感じて。突然バーン! って来て「Oh God どうしよう」って。で自分の番が来たんだ。マッカートニーがマイクに近寄るんだよ。でボクもマイクに近寄って、ボクがこんな感じで――――
彼が歌いだして、ボクも歌いだしたら彼が止めて、ボクも止めるともう一辺に頭の中が真っ白になっちゃって。「あばばば… だばあだばあ」ってやりだしちゃってさ。みんなが「あいつ何言ってんだ?」って感じになっちゃって。ボクは「忘れちゃった」って。でもしようがないから笑顔で通したよ。気が付いたら終わっててさ。そんな感じ。でもすごくクールだったよ。

Sing (シング)
Fran : 人は必要な知識を持って生まれるでしょ。それに文化やら意識やらがついて来て、そして削られてくと多くの人がそうであるように、無気力に感じたり喪失感を感じるんだ。音楽や歌ったり踊ったりすることは人生を象徴しているし、人生そのものだよね。この曲はまさにそんな感じで「さあ 開放しよう」みたいなね。バースの部分は結構足が重たい感じで、それからサビは「ほら 笑おうよ 歌おうよ 開放しよう」って感じさ。自分の中に持ってるのが何にしろ外に出せば倍の大きさになるんだ。
Dougie : 自由を怖がらないこと。箱の中に閉じ込めてしまうモノが恐れなんだ。外に出すことを怖がってちゃダメ…。
Andy : ボクらはギグで目の当たりにできるからね。みんなが歌ったり開放してる様を。

Nigel Godrich (ナイジェル・ゴッドリッチ)
Fran : 彼はレディオヘッドのプロデューサーで「OK Computer」をやった人さ。彼がこのアルバムを全てプロデュースしたんだ。彼は「The Bends」で2曲エンジニアとして参加して、それが彼らと最初に録音した曲だよ。彼ってただのエンジニアみたいに見えて、「ナイジェル・ゴッドリッチ」ってオーラがないんだ。だから彼とレディオヘッドとの関係は ビック バンドと小さな男って感じで、ちょっと気を緩められたのかも。それはバンドが中心のレコードだったからね。でもTravisでは彼はビック・プロデューサーで、その関係は我々が聴き手だったし、彼も思いっきりできるって感じだった。彼は無意識になる手引きをしてくれたよ。これからは曲のデモを作るなって提案してくれてね。スタジオで収録が始まるまで放っておけって。そうすることで自分たちがこれから何をやろうとしてるか、何故そうしようとしてるか、もっと無意識になれるって。例えばこの「The Invisible Band」のアルバムを手がけている時も、彼はアンディーにキーボードを弾かせようとした。彼は触ったこともなければスイッチだらけでどんな音が出てくるのか皆目見当がつかなくて、アンディーが「えーっと」って感じでやっと分かりかけてきた時に、だってまずそれをどう使うか勉強しなくちゃいけないような代物だったからね。それでアンディーが分かりかけてきた時に、ナイジェルが「ヨカッタよ それでイイよ」って。「えっ? 今のでイイの?」って言うと、彼は「イイ 充分だ」って具合に、完璧に無意識を引き出してくれるんだ。

Recording At Ocean Way(オーシャンウェイでのレコーディング)
Andy : ボクらはこのアルバムに関してナイジェルに「世界中でどこでもキミがレコーディングしたいスタジオを選んでいいよ」って言える余裕があった。そして彼がBeckのアルバム(Mutationsのこと)をオーシャン・ウェイでやったから。「いいスタジオだよ。素晴らしいヴィンテージのマイクが揃ってて、世界でもベストのひとつとして数えられるし、部屋の響きが暖かくてとにかく素晴らしいところで雰囲気も素敵なんだ」って言ってね。だからボクらは彼がプロデューサーなんだし、自分たちはただのバンドでスタジオのことは素人な訳でさ。でもそこに行って驚いたよ。感じるものがあるんだ。歴史が感じられると思うよ。その中にね。

What Would You Do If You Were Invisible? (もし透明になれるなら 何をしますか?)
Neil : 誰かが使おうとしてる物を使う瞬間にどかす。
Fran : あるいは道で犬を散歩してる男の脇に寄って行って犬を持ち上げれば、リードが付いたままそいつの目の前で犬が浮かんでるように見える。

Is 'SING' A Theme For TRAVIS ("SING"はTRAVISのテーマか)
Fran : TRAVISだけのテーマではないと思うね。それは人生のテーマだ。なぜならば小さい子供の頃って分かるでしょ? 赤ちゃんの頃って走り回って、いつでも歌を口ずさんでいて笑ったり泣いたり自分の人生を思いっきり生きているよね。頭をどこかにぶつけて 「ワーン」って大泣きしたかと思えば、歌ったり踊ったりね。
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